Arban’s Diary

自身のEDHデッキ調整をメインにゆるく投稿しています

EDHデッキレシピ 最新版【冒涜されたもの、ヤロク】Ver 1.3

EDHのデッキを更新しました。

変更箇所を赤文字にしています。

 

デッキリスト

統率者(1)

  • 冒涜されたもの、ヤロク/Yarok, the Desecrated

 

土地(31)

  • ゼイゴスのトライオーム/Zagoth Triome
  • Tropical Island(Add)
  • 繁殖池/Breeding Pool
  • 湿った墓/Watery Grave
  • 草むした墓/Overgrown Tomb
  • 窪み渓谷/Sunken Hollow ⇒ 変遷の泉/Morphic Pool
  • マナの合流点/Mana Confluence
  • 統率の塔/Command Tower
  • 風変わりな果樹園/Exotic Orchard ⇒ 清水の小道/Clearwater Pathway
  • ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth
  • ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle
  • ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
  • ラノワールの荒原/Llanowar Wastes
  • 地底の大河/Underground River
  • 溢れかえる果樹園/Flooded Grove
  • 湿地の干潟/Marsh Flats
  • 沸騰する小湖/Scalding Tarn
  • 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
  • 霧深い雨林/Misty Rainforest
  • 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
  • 汚染された三角州/Polluted Delta
  • 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
  • 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
  • 吹きさらしの荒野/Windswept Heath
  • 冠雪の島/Snow-Covered Island✖3
  • 冠雪の沼/Snow-Covered Swamp✖1
  • 冠雪の森/Snow-Covered Forest✖3

 

アーティファクト(5⇒4)

※クリーチャーも持つカードはクリーチャーの項にのみ記載

  • 魔力の墓所/Mana Crypt
  • 金属モックス/Chrome Mox ⇒(Out)
  • 太陽の指輪/Sol Ring
  • 秘儀の印鑑/Arcane Signet
  • 出産の殻/Birthing Pod

クリーチャー(27⇒30)

  • 歩行バリスタ/Walking Ballista
  • 金切り声のドレイク/Shrieking Drake
  • 極楽鳥/Birds of Paradise
  • 水蓮のコブラ/Lotus Cobra
  • 春花のドルイド/Springbloom Druid
  • ウッド・エルフ/Wood Elves
  • ティタニアの僧侶/Priest of Titania
  • 激情の共感者/Fierce Empath ⇒ 賢いなりすまし/Clever Impersonator
  • 死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman
  • タッサの神託者/Thassa's Oracle
  • 貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra
  • フェアリーの大群/Cloud of Faeries
  • 溜め込み屋のアウフ/Collector Ouphe
  • 流浪のドレイク/Peregrine Drake
  • とぐろ巻きの巫女/Coiling Oracle
  • 悪意の大梟/Baleful Strix
  • 発現する浅瀬/Risen Reef
  • 永遠の証人/Eternal Witness
  • 再利用の賢者/Reclamation Sage
  • 人質取り/Hostage Taker
  • 造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant
  • ルーン傷の悪魔/Rune-Scarred Dem ⇒ 泥棒スカイダイバー/Thieving Skydiver
  • パリンクロン/Palinchron ⇒ 熟考漂い/Mulldrifter
  • 氷牙のコアトル/Ice-Fang Coatl
  • 深海住まいのタッサ/Thassa, Deep-Dwelling ⇒ 高潮のバラクーダ/Tidal Barracuda
  • 花を手入れする者/Bloom Tender
  • 呪文探求者/Spellseeker
  • ファイレクシアの発掘者/Phyrexian Delver
  • 豪華の王、ゴンティ/Gonti, Lord of Luxur ⇒ ファイレクシアの変形者/PhyrexianMetamorph
  • 裏切りの工作員/Agent of Treachery ⇒ 狙い澄ましの航海士/Deadeye Navigator

 

インスタント(19)

  • 白鳥の歌/Swan Song
  • 誤った指図/Misdirection ⇒ 意志の力/Force of Will
  • 対抗呪文/Counterspell
  • 秘儀の否定/Arcane Denial
  • 否定の力/Force of Negation
  • 俗世の教示者/Worldly Tutor
  • 召喚の調べ/Chord of Calling
  • 活性の力/Force of Vigor
  • 暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy
  • 突然の衰微/Abrupt Decay ⇒ 内にいる獣/Beast Within
  • 弱者選別/Culling the Weak
  • 本質の変転/Essence Flux
  • 納墓/Entomb
  • 否定の契約/Pact of Negation
  • テフェリーの時間改変/Teferi's Time Twist
  • 夏の帳/Veil of Summer
  • 自然への回帰/Return to Nature(Add)
  • マラキールの再誕/Malakir Rebirth(Add)
  • 幽霊のゆらめき/Ghostly Flicker(Add)

 

ソーサリー(9)

  • 緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith
  • 破滅の終焉/Finale of Devastation
  • 異界の進化/Eldritch Evolution
  • 悪魔の教示者/Demonic Tutor
  • 毒の濁流/Toxic Deluge
  • 発掘/Unearth
  • 再活性/Reanimate
  • 悪魔の意図/Diabolic Intent
  • ヨーグモスの意志/Yawgmoth's Will ⇒ 新生化/Neoform

 

エンチャント(7⇒5)

  • Mystic Remora ⇒(Out)
  • リスティックの研究/Rhystic Study
  • 繁茂/Wild Growth
  • 適者生存/Survival of the Fittest
  • 花の絨毯/Carpet of Flowers
  • 大地の知識/Earthcraft ⇒ 不実/Treachery
  • 当惑させる難題/Confounding Conundrum ⇒(Out)

 

プレインズウォーカー(1)

  • 王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns

 

 今回の変更 合計15枚

変更理由

 

前回の変更で比較的重め(5コスト以上)の割合を多くしてみましたが、自分のプレイスタイル的に合わず元の形に戻すような調整を行いました。

 

今回、クリーチャーはわりと多くの変更を行いました。全6枚の入れ替えをしています。

具体的には、4~5コスト帯の単体でアドが稼げるカード(熟考漂いが良い例)を入れることと、前回の調整で高コスト帯を入れる理由にもなったファッティ対策のコピーカードを2枚ほど採用しました。実は、呪禁やプロテクションを持つクリーチャーでもコピー対象にとれるのを知らなかったので教えていただいて驚きました。これなら、色々なカードの対策になりますし、デッキからサーチしてくるカードを多く採用しているこのデッキでは引っ張ってくる手段は無数にあるので適宜対応できそうです。

賢いなりすましは幻影の像にするか悩みましたが、あちらは2マナですので新生化でサーチしにくい点を考慮し賢いなりすましの方を採用しました。地味にプレインズウォーカーをコピーできる点も優秀ですしね。

高潮のバラクーダはテスト中のカードです。緑のサーチカード(新生化・異界の進化等)は効果処理終了のタイミングでクリーチャーが場にいる状況になるので、このカードを持ってきたら面白いと考え採用しています。実戦で活躍したことがまだ1度しかなくもう少し様子を見たい1枚です。

クリーチャー全体に言えることですが、適者生存や出産の殻から呼び出せるのでシルバーバレット的な役割を果たせるカード(今回ならばクローン系カード)は非常に重宝しています。正直、適者生存(or出産の殻)+トップデッキがクリーチャーでゲームが決まることもしばしばあります。

 

インスタント・ソーサリーに関しては、相手の対応をできる札を増やす形で調整を行いました。マラキールの再誕は裏面が土地ということもあって土地がピンチの時に意外と使えます。全除去がサクリファイス系やマイナス修正の際に本質の変転等では対処できない場面も多かったのでこのカードを採用してみました。

また、以前触れた血染めの月対策で突然の衰微を内にいる獣に変更しました。打ち消される可能性はありますが土地も含めて除去できるので対応力は増加していると考えています。マナ拘束が緩くなったのは非常にうれしいポイントです。ゲームスタート~序盤ではマナ加速のために緑が必要なデッキなので、基本土地をフェッチから持ってきてもテンポに影響しずらいため対赤では最初に森を持ってくる選択ができるようになりました。

 

エンチャントに関しては、Mystic Remoraを抜きました。初動で使った際にドローできるのはえらいのですが自分も維持コストの関係で細かい動きができなくなることから一旦OUTです。

不実は以前から購入を検討していた1枚でした。ヴェンセールを採用していることもあり、2枚で無限マナに繋がります。また、コントロール奪取されたヤロクを奪い返すのにも役に立つため保険としても使えるのはグッドポイントです。

 

今回の変更は以上です。またしばらく実戦で使用感を確かめていきたいと思います。