Arban’s Diary

自身のEDHデッキ調整をメインにゆるく投稿しています

冒涜されたもの、ヤロク Ver 1.2【EDH/統率者戦】

2020/9/21作成

EDHのデッキを更新しました。

変更箇所を赤文字にしています。

 

また、当デッキの具体的な動きに関してはこちらの記事をご参照ください。

デッキリストの更新に伴い一部できない動きもありますが参考程度にご覧ください。

arban-mtg.hatenablog.com

 

 

 

 デッキリスト

統率者(1)

  • 冒涜されたもの、ヤロク/Yarok, the Desecrated

 

土地 (30⇒31)

  • ゼイゴスのトライオーム/Zagoth Triome
  • 繁殖池/Breeding Pool
  • 湿った墓/Watery Grave
  • 草むした墓/Overgrown Tomb
  • 窪み渓谷/Sunken Hollow
  • マナの合流点/Mana Confluence
  • 統率の塔/Command Tower
  • 風変わりな果樹園/Exotic Orchard
  • ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth
  • ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle
  • 育成泥炭地/Nurturing Peatland⇒ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast(New)
  • 冠水樹林帯/Waterlogged Grove⇒ラノワールの荒原/Llanowar Wastes(New)
  • 地底の大河/Underground River(New)
  • 溢れかえる果樹園/Flooded Grove
  • 湿地の干潟/Marsh Flats
  • 沸騰する小湖/Scalding Tarn
  • 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
  • 霧深い雨林/Misty Rainforest
  • 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
  • 汚染された三角州/Polluted Delta
  • 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
  • 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
  • 吹きさらしの荒野/Windswept Heath
  • 冠雪の島/Snow-Covered Island✖3
  • 冠雪の沼/Snow-Covered Swamp✖2
  • 冠雪の森/Snow-Covered Forest✖3

 

アーティファクト(5)

※クリーチャーも持つカードはクリーチャーの項にのみ記載

  • 魔力の墓所/Mana Crypt
  • 金属モックス/Chrome Mox
  • 太陽の指輪/Sol Ring
  • 秘儀の印鑑/Arcane Signet
  • 出産の殻/Birthing Pod

 

クリーチャー(27⇒32)

  • 歩行バリスタ/Walking Ballista
  • 金切り声のドレイク/Shrieking Drake
  • 極楽鳥/Birds of Paradise
  • 東屋のエルフ/Arbor Elf⇒水蓮のコブラ/Lotus Cobra(New)
  • ラノワールのエルフ/Llanowar Elves⇒春花のドルイド/Springbloom Druid(New)
  • エルフの神秘家/Elvish Mystic⇒ウッド・エルフ/Wood Elves(New)
  • 深き闇のエルフ/Elves of Deep Shadow⇒ティタニアの僧侶/Priest of Titania(New)
  • Fyndhorn Elves⇒激情の共感者/Fierce Empath(New)
  • 死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman
  • タッサの神託者/Thassa's Oracle
  • 迷い子、フブルスプ/Fblthp, the Lost⇒貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra(New)
  • フェアリーの大群/Cloud of Faeries
  • 溜め込み屋のアウフ/Collector Ouphe
  • 洞窟のハーピー/Cavern Harpy⇒流浪のドレイク/Peregrine Drake(New)
  • とぐろ巻きの巫女/Coiling Oracle
  • 悪意の大梟/Baleful Strix
  • 発現する浅瀬/Risen Reef
  • 永遠の証人/Eternal Witness
  • 再利用の賢者/Reclamation Sage
  • 人質取り/Hostage Taker
  • 造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant
  • 墓後家蜘蛛、イシュカナ/Ishkanah, Grafwidow⇒ルーン傷の悪魔/Rune-Scarred Dem(New)
  • パリンクロン/Palinchron
  • 氷牙のコアトル/Ice-Fang Coatl
  • ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth⇒深海住まいのタッサ/Thassa, Deep-
  • Dwelling(New)
  • 花を手入れする者/Bloom Tender
  • 呪文探求者/Spellseeker
  • ファイレクシアの発掘者/Phyrexian Delver(New)
  • 豪華の王、ゴンティ/Gonti, Lord of Luxury(New)
  • 裏切りの工作員/Agent of Treachery(New)
  • ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph(New)
  • 狙い澄ましの航海士/Deadeye Navigator(New)

 

インスタント(19⇒16)

  • 神秘の教示者/Mystical Tutor⇒(Out)
  • 渦まく知識/Brainstorm⇒(Out)
  • 狼狽の嵐/Flusterstorm⇒(Out)
  • 白鳥の歌/Swan Song
  • サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift⇒誤った指図/Misdirection(New)
  • 対抗呪文/Counterspell
  • 秘儀の否定/Arcane Denial
  • 否定の力/Force of Negation
  • 俗世の教示者/Worldly Tutor
  • 召喚の調べ/Chord of Calling
  • 活性の力/Force of Vigor
  • 暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy
  • 突然の衰微/Abrupt Decay
  • 弱者選別/Culling the Weak
  • 本質の変転/Essence Flux
  • 納墓/Entomb
  • 耕作/Cultivate⇒否定の契約/Pact of Negation(New)
  • 精神的つまづき/Mental Misstep⇒テフェリーの時間改変/Teferi's Time Twist(New)
  • 夏の帳/Veil of Summer

 

ソーサリー(11⇒9)

  • 思案/Ponder⇒(Out)
  • 緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith
  • 破滅の終焉/Finale of Devastation
  • 異界の進化/Eldritch Evolution
  • 悪魔の教示者/Demonic Tutor
  • 毒の濁流/Toxic Deluge
  • 発掘/Unearth
  • 新生化/Neoform⇒(Out)
  • 再活性/Reanimate
  • 悪魔の意図/Diabolic Intent
  • ヨーグモスの意志/Yawgmoth's Will

 

エンチャント(6⇒5)

  • Mystic Remora
  • リスティックの研究/Rhystic Study
  • 繁茂/Wild Growth
  • 適者生存/Survival of the Fittest
  • 魔の魅惑/Aluren⇒花の絨毯/Carpet of Flowers(New)
  • 大地の知識/Earthcraft⇒(Out)

 

プレインズウォーカー(1)

  • 王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns

 

 今回の変更 合計20枚

変更理由

 

前回は低コスト帯特化型にしたため1~3ターン目でのマナ加速+複数回の動きが可能でした。しかし、その分デメリットも大きかった事から今回の変更を行いました。

具体的には

・初動からマナクリを用いて加速するためヘイトを集めやすい
 ⇒ジェネラルのキャストを打ち消されることがかなり多かった

・手札消費が激しくドロー系のカードを引けないと後半巻き返せない

 ⇒3-4ターン目に手札1-3枚がざらに起こる

・3~4ターン目にジェネラルキャストを打ち消された場合の動きを想定していなかったので極端に弱い動きしかできなかった

 ⇒マナ加速を全力でしているのでヤロクが着地しないとドローが稼げないためきつい

 

といった内容です。そのため、打消し対策カードの質とマナコストが少し重め(4以上)のカード枚数を増やし打ち消された場合でも次につなげられる動きができる事をイメージしました。具体的には単体でアドバンデージを稼げるカードの数を増やしました。例としては後述する深海住まいのタッサや裏切りの工作員です。

スペルに関しては、ピッチの打消し系カードを追加しました。ヤロクの着地は最重要項目ですので唱える際にマナコストが必要ないピッチ系スペルは非常に重要です。ピッチ以外の一部の打消しも抜いています。これは腐ることの方が多かったカードをいったん抜きクリーチャーの枠に充てたためです。

また、ドロー系カードはETBでドローを行えるようにしていることから一旦抜いています。2マナ域にドロー要因がたくさんいる上に緑の太陽の頂点等で引っ張ってこれるためクリーチャーの方が使い勝手が良かったりします。

クリーチャーはかなりのテコ入れをしました。前の記事でも触れましたが、マナクリの数が多すぎたため減らし枠を確保しています。

arban-mtg.hatenablog.com

 また、ファッティを出された際に破壊ではなくコントロール奪取による対応をしたい場面があったことから裏切りの工作員を採用、それに伴って深海住まいのタッサも導入しました。これらはヤロクがいなくてもアドバンテージが稼げるため非常に重宝しています。実際に出されて困った例としては、大天使アヴァシンのような破壊不能系や軽いため除去してもすぐに出てくる統率者たちでしょうか。頑張って除去するよりコントロール奪った方が早いと思える場面は多く、再録されて安くなっていたこのカードを採用しました。

ファイレクシアの変形者は基本的には相手のファッティをコピーしたりこちらのETBを使いまわすために入れています。流浪のドレイクなどをコピーすれば疑似マナ加速もできますし、コントロールを奪われたヤロクをコピーするなど可能性は無限大です。

墓地からのルートも入れたことにより、ファイレクシアの発掘者も再投入しました。呪文探求者ルートからの保険になるだけでなくフェアリーの大群+金切声のドレイクが墓地にあれば一気に蘇生できるなど墓地利用の無限マナルートに幅が出ました。フェアリーの大群はサイクリングで自分から墓地へ行けるのが非常に便利です。適者生存があればコンボパーツをまとめて墓地に落としつつファイレクシアの発掘者を手札に入れられるのでデッキでの存在理由が増しました。適者生存は再録禁止カードですが、早めに購入しておいてよかったです。

狙いすましの航海士+フリースペルの無限マナルートを追加したためアルーレンをOutしました。アルーレンコンボは非常に強力ですが、決められなかった際のマイナス要素が大きすぎたことが一番の原因です。だいたい打ち消されますので成功率もあまり高くありませんでした。狙いすましの航海士は激情の共感者からサーチできますしマナさえあれば再度激情の共感者をブリンクしてパリンクロンサーチ⇒無限マナにもつなげることが可能です。

 

最後に土地に関してですが、確定でダメージを受けるカードが複数あるとフリースペルクリーチャーによる無限マナが難しくなります。ダメージランドは無色を出す場合はダメージ0ですのでキャノピーよりもダメランを使っている方が私はストレスが少ないです。また、キャノピーは起動効果で土地をドローに変えられますが、ヤロクデッキでは土地枚数を伸ばすことが重要な場面が多くゲーム終盤まで土地枚数に余裕がないため抜いています。

ダブルマスターズで採録されたハイブリッドランドから1枚だけ採用していますがテストプレイ中です。青緑はデッキ内容的にも非常に多く使うため、3-4ターン目のマナの払い方が非常にシビアになる場合があります。黒は正直1-2マナあればコンボをスタートできるのでそれほど多くあっても余ることが多いです。ハイブリッドランドを試している感覚としては、これ1枚で色の組み合わせに余裕が出ることから、今後かなり仕事をしてくれそうと感じています。ダメージランドの枚数が増えた事や太陽の指輪・魔力の墓所から出る無色マナを使う機会が少ないことがネックでしたが、ハイブリッドランドの採用に伴い色の使い方に余裕が出ました。

 

以上です。とりあえずこのリストでまた回していきたいと思います。