Arban’s Diary

自身のEDHデッキ調整をメインにゆるく投稿しています

デッキの動きに関して

2020/9/16追記⇒赤文字で追加

 

わたくしのメインデッキである「冒涜されたもの、ヤロク」(以下ヤロク)の動きを紹介していきます。リンクはMTG Wikiさんに繋がっております。

デッキリストはこちらの記事をご覧ください。

arban-mtg.hatenablog.com

公式発表のデッキパワーのレベルを参照した場合レベル7~9程度を想定して組んでいます。キルターンは理論上の最速(初手がすべて理想の場合)で3ターンです。そんな神のような手札は来ないので、実際には妨害されなければ4-5ターンというのが多いかなという印象です。

基本的にはガチよりの対戦でしか使っておりませんが、打消しなどが甘いため(コンボパーツを優先して集めているため)少々力不足感はあります。画像2  

【大まかな動き】

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無限マナの使い道は歩行バリスタとイシュカナを積んでいるので手札と相談して使いたいカードを使う感じです。私は良くイシュカナの方を使います。ただの好みです。 

それぞれのコンボの概要を簡単にまとめました。

  

A. 呪文探求者ルート

呪文探求者+黒1マナから色々なルートに分岐できます。

このコンボはスタートが呪文探求者1枚なのでサーチ系カードを使用して簡単に繋げられます。唯一のネックはデッキの枠をかなり取る事でしょうか。

 

工程1 呪文探求者キャストから永遠の証人を場に出すまで

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工程2 無限マナからコンボの準備まで

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工程3 コンボの出口を決める

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下段は悪魔の意図+教示者サーチ(中段)の後、永遠の証人をコストに悪魔の意図⇨ネクロマンシーサーチという流れです。

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デッキの調整に伴いルートを追加

私がデッキリストにファイレクシアの発掘者を入れる場合があるためルートを追加します。

・4-2での悪魔の意図+本質の変転をサーチを悪魔の意図+任意のカードに変更。

悪魔の意図で永遠の証人をコストにファイレクシアの発掘者をサーチ

⇒キャストし永遠の証人を場に出す+(もう一枚のクリーチャーはなんでも可)

⇒永遠の証人から悪魔の意図+発掘を回収

何が変わったのかというとデッキにおける枠が本質の変転↔ファイレクシアの発掘者で互換性が生まれたことです。

また、今まではコンボ中に他のカードに繋げる余裕がありませんでしたが、このルートだと発掘者で蘇生するクリーチャーと4-2でサーチする呪文に自由枠がそれぞれ生まれます。つまり、従来のコンボに加えて2枚分余裕をもてます。(=止められても次の準備をしておける)

 

正直もっといろいろなルートがあると思いますが、とりあえずここまで

画像にカード名をつけるのを忘れてしまったので後日時間を見て更新します
 

B. フリースペルルート

以前の記事にまとめてあるのでそちらを参照。

おそらくヤロクデッキで最も安く無限マナに繋げられるのはこれだと思います。流浪のドレイク等はかなり安価に買えます。

1番最初に作成したリストでは、パリンクロン・流浪のドレイク・フェアリーの大群と計3枚スタートカードを採用していましたが調整を進めるにつれて流浪のドレイクを抜く形になりました。これはドレイクが弱かったからではなく、デッキが魔の魅惑(アルーレン)型にシフトしたためです。

arban-mtg.hatenablog.com

また、ティムールの剣士虎や雲石の工芸品でもコンボ可能ですのでデッキリストと相談して決めてください。

 

 

C. 魔の魅惑ルート

魔の魅惑(通称アルーレン)さえ出てしまえばインスタントタイミングでスタートできるコンボです。ただし、魔の魅惑は他のプレイヤーも恩恵を受けることから、使用するタイミングは注意してください。

逆に言えば、他のプレイヤーが張った魔の魅惑からインスタントタイミングで勝ちに行くことも可能です。(例:無限ドロー⇒タッサの神託者を出してWinなど)

高レベル帯では魔の魅惑コンボを搭載しているデッキも多いので他のプレイヤーのデッキを見ながらハンドにパーツを握っておくというテクニックも重要だったりします。

 

魔の魅惑+洞窟のハーピーは王道ですが、ヤロクデッキだとハーピーの代わりにバウンス能力持ちのクリーチャーを利用できるのもポイントです。

今のデッキリストでは金切声のドレイクを使用したもコンボのルートに入れます。

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上段

魔の魅惑+洞窟のハーピー+とぐろ巻きの巫女(青黒のドロークリーチャーなら何でも可能) 無限ドローになります。

ヤロクがいない場合、1点のライフが1ドローに変換できるようになります。

下段

魔の魅惑+フェアリーの大群+金切り声のドレイク

無限マナになります。

ヤロクが場にいなく洞窟のハーピーを利用した場合は、1点のライフが2マナに変換されます。

 

今回の記事は以上です。

画像の作成が荒いと思いますが、何卒お許しください。

他にも細かい部分で考えていることはありますが書ききれないため、別に1枚毎の説明記事を作ろうと思っています。

 

※画像の引用はすべてWizards of the Coast様のサイトより引用しております。