Arban’s Diary

自身のEDHデッキ調整をメインにゆるく投稿しています

EDHで使用率の高い2色土地

EDHでよく目にする(使用率の比較的高い)2色土地についてまとめました。

それぞれの参考価格を調べるために、Wisdom Guild様(http://www.wisdom-guild.net/)へのリンクもつけてみました。

 ※EDHデッキを作成するにあたり、汎用性の高さを考えアンタップインできる土地にのみフォーカスを当てております。

 

1.デュアルランド

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言わずもがなEDHで使用できる最強の2色土地。

ただし、他の土地で代用することも可能であるため必ずしも必要という訳ではない。

再録禁止カードであるため高額で取引されている。

参考価格:Wisdom Guild


2.ショックランド

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アンタップインするために2点のダメージ受けるようになったデュアルランド。

基本土地タイプも同様に持つことからデュアルランド同様フェッチランドによるサーチの対象になる。

参考価格:Wisdom Guild


3.フェッチランド(ゼンディカー)

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基本土地タイプを参照し、対象の土地をサーチしてくる土地。

多色デッキにおいてはマナベースを固める上で非常に重宝されている。

また、デッキ圧縮や他のカードとのシナジーもあるため使い道は無数にある。

基本土地タイプを参照して土地をサーチするカード自体は複数存在しているが、単純にフェッチランドと表現する場合ゼンディカーとオンスロートに収録された10枚を指すことが多い。

過去に幾度か採録されているが、その流通枚数の違いからゼンディカーの5枚とオンスロートの5枚では価格に大きな差がある。

参考価格:Wisdom Guild


4.フェッチランド(オンスロート)

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オンスロート版のフェッチランド。

基本的な性能はゼンディカー版のものと同じである。

ゼンディカー版に比べて比較的安価に手に入るものが多い。

参考価格:Wisdom Guild

 

5.ペインランド

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アンタップインでき無色マナを出せる。

また1点のダメージを受けることで2色の有色マナも出すことができる。

EDHにおいてはライフ量が40点もあることからダメージのデメリットもそれほど問題にならない場合が多い。

「無色マナを出すことができる」というのがメリットにもなることもあり、無色マナ目的での採用もありうる。

参考価格:Wisdom Guild

 

6.バトルランド

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2つ以上の基本土地をコントロールしていればアンタップインできる2色土地。

デメリットはあるが基本土地タイプを持っているためフェッチランドからサーチできるのは大きなメリットである。

残念ながら対抗色サイクルはまだ実装されていない。

参考価格:Wisdom Guild

 

7.チェックランド(M10ランド)

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すでにフィールド上にでている土地の基本土地タイプを参照し、対象の基本土地タイプを持つ土地があればアンタップインで出すことのできる土地。

ショックランドやバトルランド経由で出すことですぐにマナを出すことができる。

参考価格(有効色):Wisdom Guild

参考価格(有効色):Wisdom Guild

 

8.ハイブリッドランド

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対象となる色のマナを支払うことで2色の好きな組み合わせのマナを出すことができる土地。

また、無色マナも出すことができる。

参考価格:Wisdom Guild

※リンクはダブルマスターズのデータが追加されたタイミングで更新します。

 

参考にさせて頂いたブログ・サイト

・イゼットの研究員、イーサンのEDH研究日誌

URL:https://ie3note.diarynote.jp/201403262147541251/

・画像の引用はすべてWizards of the Coast様のサイトより引用しております。

mtg-jp.com